寛大な世間に乾杯!

広告印刷物の制作において数字やスペルのミスは、「刷り直し」にもつながり、

利益を上げるどころか、痛い損失になってしまう。

サッポロの「開拓使麦酒仕立て」というラガービールが

パッケージに「LAGER」とすべきところを誤って

「LAGAR」と印刷してしまい、

廃棄寸前だったところを、SNSの「もったいない」という声に助けられ、

無事販売できる運びとなったというニュースが飛び込んできた。

弊社でも「CALENDAR」とすべきところ が「CALENDER 」となっているのを

入稿直前まで気づかず、ひやっとしたことがあるが

このビールの担当者たちはさぞかし、肝を冷やしたことだろう。

フードロスにもならず本当に良かったと思う。

SNSのプラスのチカラを感じた出来事だ。

 

昨年、緊急事態宣言が出た時に

アウトドアレジャー(バーベキューかなにか)を楽しむイラストを載せた

市報(埼玉県のどこかの)が急遽、刷り直しになってしまったことがあった。

「こんなご時世にレジャーのイラストを載せるなんてけしからん」という

苦情が来るのを予想しての対処だったと思うが、

もうちょっと世間様がやさしくなれば、

刷り直しという無駄な経費や、資源を使うことがなかったのにと思う。

SNSで何かを発信するなら、誹謗中傷でなく、心優しい意見を!

世の中を明るくしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

PCワークにもワークマン!

ワークマンといえば、アウトドア用品が主流だが、

実はこれからの事務仕事にもおすすめしたいスグレモノがある。

私が去年から愛用している「アームウォーマー」だ。

冬場ひんやりしたディスクの上でPCを使っていると

マウスを持った手の側面や手首が芯から冷えてきて辛いものだが、

これをはめればポッカポカ、手指の冷え知らずで快適ワーク!

写真は今年購入したもので、昨年版より指部分が長くなっており

もうちょっと短い方がよいと思ったのだが、クルッと丸めればOK!

伸ばせば屋外でもあったかいので、かえっていいかも。

手先の冷えに悩むみなさん、ぜひお試しを!

 

 

「スパイの妻」を観る

ヴェネチア映画祭で銀獅子賞に輝いた黒沢清監督の

「スパイの妻」を観た。

戦争の足音が近づく神戸、裕福な貿易商福原(高橋一生)と

その妻聡子(蒼井優)のミステリアスなストーリー。

高橋一生が着こなす背広や蒼井優のワンピース、

ステンドグラスのある邸宅や昭和の街並、

戦争へと向かう時代の不安感が漂う中での

この時代ならではの美しい映像がスクリーンにひろがる。

寄生獣感漂う東出昌大の演技もいい。

真実は最後まで不明、想像するしかないのだが、

「スパイの妻」と決め込んだ聡子の行動力に圧倒される。

映画が始める前、場外から「鬼滅の刃」待ちキッズの声が

かまびすしかったが、ひととき、

夢のようなタイムトリップができた。

 

「石の建築の頂点」に入る

10月4日、角川武蔵野ミュージアムでは

「隈研吾/大地とつながる空間の誕生」を開催していた。

エントランスは1階のようでいて、実は2階。

岩山の秘密基地を降りていく気分で1階会場にたどり着く。

階段の壁面表示がシンプルで美しい
トイレのピクトグラムもシンプルでかっこいいい

1階とはいえ、窓はないので巨大な地下壕に入ったみたいだ。

サクラタウンの模型や

武蔵野ミュージアムに使った石(でこぼこを活かした割肌仕上げが特徴だそうだ)、

隈氏が今まで手がけた作品群に関する様々な展示物がならび、

巨大スクーリーンにも隈氏設計の建築物写真が

左から右へとゆっくり流れている。

隈氏にとっては、国立競技場が木の建築の頂点で、

武蔵野ミュージアムが石の建築の頂点なのだそうだ。

今回は1,2階のみの入場しかできなかったので、

まだ、全貌が解らないが、

次の機会には上の階にもいってみたい。

屋上はどうなっているのか、4,5階からの景色は?

こんな空間が我が事務所から遠くない場所に誕生して

よかったと思う休日だった。

硬そうに見えて実はやわらかい、岩のようなベンチが
ところどころに。

 

 

あさがお二毛作

9月になっても暑く、毎日のように短時間の雷雨。

雨が多いせいか、植物たちが元気だ。

我が家には「あるがまま雑草プランター」があるのだが、

その雑草を引き抜いて、数日後、

朝顔の双葉でプランターがいっぱいになった。

こぼれ種が発芽したらしい。

そもそも、今咲いている朝顔も種をまいたわけではなく、

去年の朝顔のこぼれ種から成長したもの。

この朝顔の双葉たちが花を咲かせられるといいなと思う。

お世話もせず成長した朝顔

ロールスクリーンで快適!

長い長い梅雨があけたと思ったら、異常な暑さが続き、

先週は連日35℃超え。

東村山は区内より涼しいのでは?と思う方もいらっしゃいますが、

ほぼ埼玉、内陸部ゆえに、区内よりやや暑いのです。

外気が37℃に達した時、

我が事務所はエアコン稼働にもかかわらず35℃。

なにしろ、ドアや仕切りがないので、

冷気が階下へ、キッチンへ漏れ放題!

このままでは熱中症になってしまう、

これはなんとかしなくてはと

アスクルでロールスクリーンを導入。

なんとか自分でつけることができました。

今週は快適に過ごせそうです。

 

 

 

カーブスでマスクをもらった!

今週カーブスでマスクをもらいました。

ケース付きです

ちょっと見かけないオレンジがかった色。ワークアウト中も息がしやすくラクなのがいい感じです。

説明書によれば「水にぬらすと、ひんやりと使えます」とのこと。

これからもっと暑くなったら、

どんなふうに「ひんやり」するのか、楽しみです。

 

運転免許更新の延長手続き

4月が誕生日なので、

そろそろ運転免許更新の手続きをしなくてはと思いつつ

「三密の会場に行くのもどうしたものやら」と悩んでいたところ、

本日から更新手続きが休止になるとのニュースが!!

3ヵ月延長できるとほっとしたものの、

警視庁のHPページによれば、延長手続きが必要とのこと。

自動的に延長されるわけではないのですね。

期限までに延長手続きしないと免許が失効になるのだそうです。

延長手続きはどうするのかというと、

運転免許試験場あるいは運転免許更新センター・全警察署にいって

手続きするか、郵送で申請するのだそうです。

三密を避けたい私は迷わず、郵送を選びました。

郵送による運転免許更新の流れ
運転免許更新の延長手続き書類

返信用の封筒には切手の貼付けが必要。

「できる限り本人限定受取郵便のご利用をお勧めします」との

ことですが、それだと切手代が944円もするんですね。

更新料もかかるし、これからの苦境を乗り越えるには

一円でも節約したいところ。

私は迷わず、普通郵便、84円切手を選びました。

郵便屋さん、返信郵便をよろしくお願いします。

志村けん、だいじょうぶかぁぁ!!

コロナ感染者が増えているといっても

身近な感染者の顔も浮かばなかったので

差し迫った危機の実感がなかったが

東村山出身の大スター・志村けんがコロナ陽性となり、

人工呼吸器をつけているとのニュースをきいて、

いきなりコロナ感染の恐怖が目の前に迫ってきた。

いつもなら花見客がのんびり寛ぐであろう、多磨全生園内の東屋
新型コロナウイルス対策で閉鎖されていた

志村けんさんの一日も早い回復と世界中のコロナ感染が終息することを望むばかりだ。

コロナ禍のカーブスにいってきた!

事務所のお引越やら、ジム自体の休業で

しばらくいけなかったカーブスに昨日行ってきました。

新型コロナのクラスター感染が一部のジムで起こったことで、

いまやあらゆるジムが悪者扱い。

さぞやガランとしているのではと思ったのですが、

いつもよりちょっと空いてる程度でした。

一番大きな変化はマシンとマシンの間を大きく開け、

サーキットの中へ入るにも一人ずつあけて入るようになったこと。

入館するときのバーコードリーダーが触らずにすむようになっていた

「お約束」も決めて、メンバーさんに感染予防の協力を促していました。

メンバーのみなさんは、入館時も出る時も消毒液をスプレーして涙ぐましい努力。

コロナウイルスがこの空間にいるとは限らないのに、

というか、ほぼいないんじゃないかというのに、

なんて真面目なんでしょう(と心の中でつぶやく)

早く新型コロナ問題が収束&終息することを祈りつつ

ワークアウトを終えました。