志村けん、だいじょうぶかぁぁ!!

コロナ感染者が増えているといっても

身近な感染者の顔も浮かばなかったので

差し迫った危機の実感がなかったが

東村山出身の大スター・志村けんがコロナ陽性となり、

人工呼吸器をつけているとのニュースをきいて、

いきなりコロナ感染の恐怖が目の前に迫ってきた。

いつもなら花見客がのんびり寛ぐであろう、多磨全生園内の東屋
新型コロナウイルス対策で閉鎖されていた

志村けんさんの一日も早い回復と世界中のコロナ感染が終息することを望むばかりだ。

コロナ禍のカーブスにいってきた!

事務所のお引越やら、ジム自体の休業で

しばらくいけなかったカーブスに昨日行ってきました。

新型コロナのクラスター感染が一部のジムで起こったことで、

いまやあらゆるジムが悪者扱い。

さぞやガランとしているのではと思ったのですが、

いつもよりちょっと空いてる程度でした。

一番大きな変化はマシンとマシンの間を大きく開け、

サーキットの中へ入るにも一人ずつあけて入るようになったこと。

入館するときのバーコードリーダーが触らずにすむようになっていた

「お約束」も決めて、メンバーさんに感染予防の協力を促していました。

メンバーのみなさんは、入館時も出る時も消毒液をスプレーして涙ぐましい努力。

コロナウイルスがこの空間にいるとは限らないのに、

というか、ほぼいないんじゃないかというのに、

なんて真面目なんでしょう(と心の中でつぶやく)

早く新型コロナ問題が収束&終息することを祈りつつ

ワークアウトを終えました。

フスフレーゲ!

「フスフレーゲ」聞き慣れない言葉ですが、

ドイツ語でフスは足、フレーゲはケアを意味するそうです。

このフスフレーゲを行うサロンからチラシ制作の依頼があり、

取材に伺ったのは先月末のこと。

北浦和、埼玉の名門浦和高校の近くにそのサロンはありました。

曽我外科医院に併設されたフスフレーゲサロン
古き良き昭和の風情が漂うフスフレーゲサロン玄関

駅からこんなに遠い住宅街にフットケアのお客様を呼び寄せられるのだろうかと一抹の不安を覚えつつ、フスフレーガーの曽我様にお話を伺って、そんな不安は吹っ飛びました。

日本人として始めてドイツの国家資格(医療的フットケア従事者)を取得した曽我彩子先生の施術は、予約がなかなか取れないほどの人気で、山梨県など、他県からもお客様が訪れるのだとか。チラシも通りがかりの方をキャッチするのが目的ではなく、施設などで説明したり、お客様から知人に紹介する時に「あると良いもの」としてのご要望でした。

情報が伝わりやすい現代、「本物」はどんな場所にあっても、お客様を引きつけるものなのですね。

以前、皮膚科に通っていた時に、巻き爪の矯正をやっている方をみて、「時間がかかって大変そう」と思いましたが、ここではたった1回の施術で巻き爪の矯正(保定期間が3〜4ヵ月)ができるとのこと。巻き爪でお悩みの方には、ぜひおすすめしたいと思いました。

サロン内に貼ってあったドイツのフットケアに関するポスター

 

お花畑の向こうにエジプト!

そぼ降る雨の中、ランチタイムに散策。

この辺にエジプシャンレストランがあるらしいと

きいていたのですが……

「レストランには見えない」ときいては

いたのですが……

かなりキャラの濃いお店がありました。

少しひるんだものの

意を決して近づいてみると営業していない様子。

「3月中に営業再開」とのお知らせが貼ってありました。

再開したらチャレンジしてみたいです。

春をさがしに

新型コロナウイルス感染への不安で

春が来たというのに

気持ちは沈むばかり。

こんな時は散歩でもして

季節の移ろいを楽しんでみましょうか。

写真は昨日の多磨全生園(東村山市)の一画。

もう山桜や菜の花が咲いてました。

不安に慌てふためく人間とはうらはらに

樹や花は泰然としていていいですね。

映画「あん」を記念しての植樹の碑
映画「あん」記念の植樹された木 2020.3.4

 

 

東村山でテレワーク!

弥生三月、事務所を東池袋から東村山に移転しました。

西武池袋線とJR武蔵野線が交差する「秋津町」。

池袋線の秋津駅からは徒歩1分ほど、

武蔵野線の新秋津駅からは徒歩3分ほどの便利な場所です。

新型コロナウイルス感染のリスクを回避しながら

通勤時間も短縮できて、

楽しく仕事に集中できるとスタッフ一同

気持ちも新たに仕事に励んでおります。

これからもよろしくお願いします。