鬼滅のティッシュ。

生協で注文した「鬼滅の刃ティッシュ」が届いた。

抽選制だったので、大方はずれるのではと思っていたから

ちょっとうれしい。

 

ティッシュの上面も箱ごとに違ったデザインで、

藤やら、あやめやら、菊、牡丹、梅が

美しい色彩で描かれている。

使うのがもったいない気もするけれど、

ありがたく使って、

気分を上げていきたい。

 

 

胴吹き桜、空へ。

市内にあるハンセン病療養施設「多磨全生園」には

桜の古木がたくさんあり、毎春見事な花を咲かせる。

東京に開花宣言が発表されたので、

ふらりとウォーキング花見をしてみた。

古い幹には苔がむしていたり、

草のようなものが垂れ下がっていたり、

樹皮が大地のよう。

幹から直接咲いている桜もあって、

古い木の幹と、初々しい桜の花のコントラストが趣き深い。

このように幹から咲く桜を「胴吹き桜」というのだとか。

胴吹き桜が幹を登って、

空を目指しているかのような古木を見つけました。

ALEX YORK氏から仕事依頼!

ニューヨーク在住のミュージシャン

ALEX YORK氏から書籍の広告制作依頼がきた。

ホームページに海外から問い合わせがあると

大抵は迷惑メールもどきで、

いきなり「HEY!」などというワードから始まる

わけのわからない英文がほとんどなのだが、

ALEXさんからのメールは美しい日本語文。

「ご自愛ください」とまで書かれていて、

本当にアメリカ人なのか疑ったほど。

「桃太郎を歌うだけで英語が話せるCDブック」も

後から送ってくださった。

日本の童謡20曲を独自の英訳で歌い、

さらに各曲とも日常英会話をあてはめて歌っている。

とてもきれいな歌声でゆっくりめな曲が多いので、

小中学生にも無理なく楽しめそうだし、

いつかはアメリカ旅行をとお考えの大人にもぴったりだ。

イラストも上質な絵本のよう。
おなじ金太郎のメロディで、健康についての英会話。

ALEXさんのことは存じ上げなかったのだが、

数年前には日本のテレビでも取り上げられ、

話題の人となっていたようだ。

「アメリカンボーイ」という歌のMVで

納豆をかき混ぜながら「納豆はやみつき♫」だの

鉄火巻きをお箸で上手に挟みながら

「板さんと話す♫」だのとお茶目な曲を歌ったかと思えば。

震災の復興に向けて「CHANGE」という、

マジな曲も発表している。

CDブックのあとがきによれば、

小学1年生の頃、ある秋の日の教室で、

魚拓のデモンストレーションがあり、

「日本という国は魚を芸術作品に変えることができるのか!?

すごい!」と感激したのだそうだ。

その感性が素晴らしい。とてもピュアな人だなと感じる。

折しも3月。春から英語学習を始めたいという皆様には

ぜひ手に取ってほしい一冊だ。

Alexさんの詳しい情報は、下記ホームページへどうぞ!

http://www.alexyork.com

 

 

「宇宙新時代」になっていた

昨年はコロナに気をとられて

「クルードラゴン」のニュースも聞き流していたようだ。

この対談本をなんとなく借りて読んで、

宇宙船事情の進化ぶりに驚いた。

今までの宇宙船が黒電話だとすると、クルードラゴンは

スマホのようだと野口さんはいう。

宇宙服から船内インテリアまで超スタイリッシュ、

宇宙船の操作もタッチパネルだ。

また、テスト飛行で失敗があれば、すぐに調整して

次の飛行にのぞむスピード感が凄い。

日本では今まで、失敗があった時には

その工程すべてに綿密にチェックを入れるような方法で

調整してきたが、現在、米国でもロシアでも、

すべてにチェックを入れるのではなく、

ポイントを絞って調整していくのだそうだ。

 

対談者のアッコちゃんは、

本気で宇宙にいきたいと考えていて、

そのためには泳げなくてはいけないと、

プールで鍛えているとか。

民間人が宇宙に行ける日も

夢ではなくなってきているようだ。

 

また、対談の中で野口さんは宇宙飛行士やトップアスリートが

目的をなしとげた後に陥る精神的な問題について語っている。

平昌五輪で活躍したカーリングの選手にも

心の不安定な時期があったそうで

「そだねー」のあの雰囲気も

さまざまな葛藤を乗り越えてこそのものだったとか。

今年のオリンピックはどうなるのかわからないが、

アスリートのみなさんが

心の健康を損なわないよう祈りたい。

BTS愛がとまらない!

アメリカ・シアトルに住み、10年以上にわたって

ポップミュージックの観察を続けてきたキム・ヨンデ氏の著書

「BTS THE REVIEW」を読んだ。

2014年夏、ロサンゼルスで開かれたKCON(韓流文化のフェスティバル)で

ぼぼ無名の新人グループとして参加したBTSを観た際に、

アメリカのK-POPファンの異常なほどに熱い反応を目の当たりにし、

ヨンデ氏は新時代の幕開けの「啓示」のように感じたそうだ。

 

早速、私は「KCON 2014 BTS」を検索。

YouTubeで、当時の動画を観ることができた。

もの凄い歓声の中に7人が現れると、最初に歌ったのは

「Boy in Luv 」。このタイトルだけ見れば、

ファンでないひとは英語の歌かと思われるだろうが、

99%くらい(Say what you want以外)は韓国語。

それも、恋する少年が、

「君のオッパ(兄)になりたいんだ」だの

「父さんは一体どうやって母さんに告白したのか」だの

「手紙でもかくべきなのか?」だの

とてもピュアな内容でかわいい。

曲の中盤ではJ-hopeが「カナダラマバサアハクナマタタ!」と叫ぶのだけど、

これは日本語で言えば「あかさたなはまやらわ!」

といっているようなもので思い切り楽しい。

さらに印象的なフレーズは「とっちぎちょんねえー」。

語感からは「栃木県」さえ想起してしまい、

懐かしさすら感じる。

ヨンデ氏によれば、 BTSは多くの国でファンの年齢層が厚く、

中年女性のファンもたくさんいて、なぜか異口同音に

「ノスタルジアを感じる」というそうだ。

欧米で、アジアで、インドで

各国のおばさま方が「愛おしく」思ってしまうこの現象。

BTSはもはや神になりつつあるのではと思ってしまう。

 

 

 

 

ユニクロの価格表示に拍手!

4月から商品の総額表示が義務付けられるのに伴い、

ユニクロが3月12日からすべての商品を総額表示に変更し、

それまでの商品本体価格をそのまま消費税込みの価格に

して販売すると発表した。

ユニクロ新聞広告

消費者にはとてもありがたい。これまでもユニクロの

価格表示の明確さには好感を持っていたのだが、

これでさらにイメージアップした。

実質値下げという部分はさておき、

わかりやすいタグの付け方は

他のアパレルブランドも見習ってもらいたいと思う。

値段を気にせず買い物をするセレブ御用達のブランドならともかく

ユニクロとそれほど価格が変わらないようなブランドのお店で

例えば、コートやジャケットの値段を見ようとすると

ボタンを開けないとわからないような所に

「隠す」ようにタグがつけてあることが多い。

タグがぶらぶらするのは格好が悪いと思ってのことなのだろうか?

お客側としては、タグ探しに時間をとられ、

時間を奪われる気がしてよろしくない。

改善してほしいと思うのはワタシだけだろうか。