武蔵野皮トンビが飛んでいた。

いい天気だったので

つれづれなるままに空掘川沿いの道を歩き、東所沢へ。

武蔵野ミュージアムには巨大な凧のようなものが

へばりついていた。

大きな鳥の翼の中でキツネがうろついていたり、

ミジンコが遊んでいたり、

カタツムリやらカエルやら、胞子を持った植物やら、

おびただしい命が蠢いている。

鴻池朋子さんによる「武蔵野皮トンビ」というアート作品だそうで

これから1年間ほど、ここにくっついているらしい。

時間とともにどんな変化をするのか‥‥‥

その変化を見るのも楽しそうだ。

武蔵野皮トンビ

偶然、こんなにダイナミックで味わいのある

アート作品に出会えたことに小さな幸せを感じた。

 

新手の詐欺かもしれない

先日自宅の留守番電話を再生したところ、

見知らぬ電話番号から、ご婦人の声で

「**ですが、**さんに用事があってお電話しました。

また、かけます」との録音が。

ところが**の部分が、3、4回再生しても

どうしても聴き取れない。

親戚のおばさんかというような非ビジネス的な声だったので、

本当に用事があるのなら、こちらから電話しようかと思い、

その前にその電話番号をネット検索。

すると某塗装会社で、迷惑電話通報がいっぱいなのでした。

 

わざと「聴き取れない声で留守電を入れる」詐欺的営業電話なのでは?

などと疑ってしまいました。