“応援棒”ますますヒットの予感!

K-popのライブには欠かせない応援棒(ウンウォンボン)。

BTSのアミボムでおなじみだが、

NHKステップアップハングル講テキストによれば、

グループによって様々な名前や形があるそう。

MAMAMOOなら大根棒(ムムポン)、

TWICEならペロペロキャンディ型のキャンディ棒(ケンディポン)

SEVEVTEENはカラット棒(ケロッポン)などなど。

文在寅大統領にも応援棒があって

文(ムーン)にかけて、月をかたどっているのだとか。

文在寅大統領の応援棒

応援で大声を出すのが御法度になっているこの夏、

オリンピックの応援でも、さまざまな応援棒が活躍しそうです。

 

※トップのイラストはBTSのジミン氏がマクドナルドのキャンペーンで公開したもの。アミボムと民雄ホン・ギルドン・BTSマーク・ケチャップ・韓服がモチーフになっています。

メジロとひまわりの物語

春先、我が家のテラスにメジロが訪れることがあったので、

メジロが好むというミカンを時々庭先に置いていた。

ミカンを置くとメジロが、ちょこちょことついばんで

それはそれは可愛らしかったのだが、

そのうちメジロを押しのけるよにヒヨドリが現れ、

たちまちこのように食いつくし、

あちこちにフンを落としていくのであった。

その後、ひまわりの種を好む小鳥もいるらしいと知り、

ひまわりの種を置いてみたのだが、

こちらの方は不人気でいつまでもお皿に残っている。

仕方なく、プランターに蒔いてみたところ、

すくすく成長し、最近、こんなに元気に花を咲かせました。

台湾って、すごい!

台湾のデジタル担当政務委員をつとめる

オードリー・タン氏の本を読んだ。

幼少期から数学の難問もすいすい解いちゃうような

天才にも関わらず、常に立場の弱い人にも目を向けて、

みんなが幸せになるには何をすべきか

熱心に取り組んでいるところがすごい。

そして、こういう型破りな人を登用する台湾政府もすごい!

 

5Gの導入では、日本だと東京、山手線内からだが、

台湾では地方から優先的に設置している。

台湾には20ほどの少数民族が地方に住んでいて、

言語や習慣も異なるそうだが、

オードリー氏はそんな「違い」をとても大事にしている。

都市と地方の教育格差を是正するために

都市部の大学生が地方の生徒の「デジタル学習パートナー」となり、

地方の生徒が知らないさまざまなことを教えるという仕組みもある。

 

デジタル社会というと、血の通わない、冷んやりしたものを感じるが、

オードリー氏によれば、デジタル社会の3つの素養は、

「自発性」「相互理解」「共好」。

オードリー氏が8歳ではじめてプログラミングしたものは、

弟に分数を分かりやすく感じてもらうためのもの。

紙に鉛筆で書いてプログラミングしたという。

プログラミングってパソコンがないとできないものだと

思っていたが、どうも、そういうものではないらしい。

デジタルの時代こそ、母国語を自由自在に使いこなせる力や

文学的素養の重要性が増してくるそうで、

理系に疎い私には、ちょっとほっとする内容でもありました。

誰にも優しい社会・台湾と、女性に絶望的な社会・シスヨルダン。同じ地球なのになぜ?

 

 

「ステップアップ ハングル講座」推し!

4月から「テレビでハングル講座」のテキストを買って

ぼちぼちハングル学習を楽しんでいる。

先月は間違って、ラジオの「ステップアップ ハングル講座」を

買ってしまい、「失敗した」と思ったのだが、

内容がとても深くて、濃くて、楽しい。

インスタントラーメンの歴史から、教育事情、

アイドル事情まで韓国文化満載。

今日の放送は、「慶尚道や全羅道の方言」の特集。

テキストでは「BTSのSUGA,V,ジミン、グクの出身地である慶尚道は」

などと紹介されていて、会話の例文に至っては

「何言うとんねん?パク・ジミン、今学校?大丈夫?」(方言ということで関西弁)

などと、愛しのジミンちゃんが登場!

BGMにもBTSが♬

語学のレベルとしては私にはちょっと難しいので

来月号はテレビ講座だけにしようと思ったのだが、

テキスト発売の今日、書店に行ってみると

「K文学の散歩道」特集が組まれていて、興味津々、

またもやラジオ講座のテキストも買ってしまいました。

 

 

「ゴミ拾い侍」の謎

一昨日の朝刊に「ゴミ拾い侍」のチラシが折り込まれてきた。

「北海道ゴミ拾い侍」(後藤一機氏創設)の流れを組む

ストリート・フォーマンス集団だという。

ゴミ拾いパフォーマンスを継続することで

「ゴミ拾いはカッコいい」「ポイ捨てがカッコ悪い」という

イメージが広がり、街中でゴミを拾う人が増え、

ポイ捨てする人が減っていけば、

人の心も街も綺麗になることを狙っているそうだ。

YouTubeを拝見すると、二人の侍が

路上飲み会後の上野公園あたりで

ゴミを見つけては「何奴」、

「モラルのない心を成敗」などとのたまいつつ

楽しんでいるご様子。

このような方々が増えれば、世の中明るくなりそうだ。

ところで、東村山の新聞にまでチラシを折り込んでくる

侍の企てはなんだろう?

チラシでは、「チャンネル登録お願いします」と書いてあるのみ。

侍を募集しているわけではないし?

「ゴミ拾いに来て」と声をかけてもらいたいのか?

ネット民だけでなく、新聞民までとりこもうというのか?

これからの活動に期待したい。

ゴミ拾い侍チラシの裏面