DORAEMON-GO!

昨日、久しぶりに西武新宿線に乗って田無へ。

駅の西側、線路沿いの道を歩いていると、青い電車が待機中。

扉を見れば、ドラえもんじゃあありませんか。

 

わが事務所は西武池袋線秋津駅の近くなので、

西武線の車両はよく目にするけれど

これは見たことないなあと思って調べてみたら、

ドラえもんのアニメを作っているシンエイ動画株式会社が

田無にオフィスを構えているご縁で誕生したこともあり、

西武新宿線を中心に拝島線や多摩湖線を走っているのだとか。

道理で池袋線では見かけないわけですね。

昨年10月から走っていて、

内装も座線の背もたれに4次元ポケットがついていたり、

シート脇や貫通扉にドラえもんがデザインされていたり、

とってもかわいいものらしい。

機会があればぜひ乗ってみたいものだけど、

ここで会えただけでも、

なんだかちょっとしあわせな気分になりました。

 

茨木のり子と韓国と金智英さん

BTSに導かれて「隣の国の言葉ですもの」にたどりついた。

茨木のり子については「わたしが一番きれいだったとき」や

「倚りかからず」を読んだことがあり、

社会性の高い、凛々しい詩を書く人だなぁと感じてはいたが、

韓国と縁の深い人であることは、この本で初めて知った。

著者は1984年ソウル生まれの金智英(キム・ジウン)氏。

現在、立教大学で講師をされている女性だ。

この本では、韓国と茨木のり子の関係性について語る前に

終戦後の日本の詩壇や同人誌「櫂」の状況を紹介している。

川崎洋の「ひらがな」もつ色彩感や音感への興味や

茨木のり子と金子光晴のアジアに対する意識の違いなど。

留学生として来日したキム・ジウン氏が

よくぞここまで研究したものだと頭の下がる思いだ。

 

1970年代、韓流などという言葉もなく

ハングルを学習する人がほとんどいなかった時代に、

茨木は50歳から勉強を始めた。

今日のように教材もあふれていない時代に、さぞかし苦労されたことだろう。

そして、10年余りしてハングルの翻訳を手がけ「韓国現代詩選」を刊行する。

「韓国現代詩選」は彼女が気に入った12人を選んで翻訳。

キム・ジウン氏によれば

翻訳で大胆な省略がなされていることがあるとのことで

その例が紹介されているのだが、

素人目には印象的な数回のリフレインが全てカットされていて

そのいさぎよさに驚く。

 

BTSの歌詞を楽しむためにハングル学習をはじめた私などは

茨木さんにしかられそうだが、

彼女がこの時代に生きていたら、きっとBTSを讃えていたと思う。

そして、コロナの時代にどんな詩を書くだろう。

本棚の奥に「倚りかからず」が眠っていました。

 

 BTSバンバンコン!

4月17日、BTSのオンラインコンサートがあった。

15時前にYou Tubeをつける、75万人が待機中だ。

世界中のアミ達がアクセスしたらサーバートラブルで

観ることができなくなるのではなんて心配しつつ

PCの画面を眺めていると、待機者はたちまち100万人超え、

15時ぴったりに無事オンラインコンサートがはじまった。

この日の内容は、下記3つのラインナップ。

1.BTS LIVE TRILOGY EP.1 BTS BEGINS(MEMORIES OF 2015)

2.BTS 5TH MUSTER MAGIC SHOP 釜山(2019)

3.BTS WORLD TOUR SPEAK YOURSELF in サンパウロ

8時間という長時間だったので、全てを観ることはできず、1.3.だけ鑑賞。

コンサート前に、メンバーのデビュー前の中学生(?)当時の

証明写真的なものが映し出された。

前髪ぱっつんのRMさんは、ほぼ「ひょっこりはん」。

どのメンバーも素朴すぎて、人は変わるものだ、とつくづく思う。

ラップ色の濃い歌は何をいって言っているのかわからない(勉強中)のだが

英語で歌うBTSより、ハングルで歌うBTSの方が私は好きだ。

Dynamite♪より「じゃまねっこんもりもり♬」の方がぐっとくる。

サンパウロ公演はブラジルのアミ達の熱気もあって、

7人が自由に開放的にそれぞれの持ち味を輝かせていて、

素晴らしかった。

BTSのワールドツアーのライブは、

どれも最高!何回でも観たいと思う。

coway浄水器CMのV氏。
ジミンちゃんと仲良し感がたまりません。

 

 

モッコウバラ満開

我が家のフェンスでモッコウバラが満開です。

このモッコウバラ、

実はお隣さんのバラの蔓を

3年ほど前に誘引させてもらったもの。

鮮やかな黄色が気持ちまで明るく元気づけてくれます。

お隣さんにカムサハムニダです。

遠目でみるとモコモコと花がついている印象だったのですが

近くで見るとこんな風に放射状になっていて

たくさんの小花を咲かせているのでした。

 

モッコウバラといえば

秋篠宮眞子様のお印の花であるとか。

眞子様が笑顔になられる日が

早く来てほしいものです。

 

 

 

法輪功と臓器狩り

みずみずしい銀杏の青葉を仰ぎながら

衆議院会館の前を通りかかると

一人の女性がなにやら立禅のようなポーズ。

野外でフィットネス?と思ったら

「法輪功」が中国共産党の悪行を訴える

デモンストレーションでした。

法輪功のことを「オウム真理教」のような洗脳集団として

中国共産党は迫害してきたようだが

「臓器狩り」までしているとは驚きだった。

洗脳といえば、中国共産党そのものも洗脳集団なのに

党の思い通りにならない方々に

ここまで残虐な行為をするとは!

ウイグルや香港、チベット、モンゴル自治区、台湾‥‥‥

どこまで権力を伸ばせば気が済むのか、

人の自由を奪ってまで握りたい権力に

なんの価値があるのだろう。