芽キャベツはキャベツじゃなかった!

芽キャベツといえば、

トレイの上に数個載ったものしか見たことがなくて、

キャベツのコドモとばかり思い込んでいた。

畑で間引いた小さな大根のように、

小さなキャベツを間引いたものなのだろうと

勝手に想像していたので

先日スーパーの棚でこの芽キャベツに遭遇した時は

軽い衝撃を覚えた。

芽キャベツは芽キャベツであってキャペツとは

別物だったのですね。

どう調理していいか浮かばず、

この日は購入しなかったのだけれど、

後から調べたら、シンプルにオリーブオイルで炒めたり、

串に数個さしておでんに入れたり、

簡単な調理方法で美味しくいただけそう。

こんど見かけたら、ぜひ、カートに入れたいと思います。

 

寛大な世間に乾杯!

広告印刷物の制作において数字やスペルのミスは、「刷り直し」にもつながり、

利益を上げるどころか、痛い損失になってしまう。

サッポロの「開拓使麦酒仕立て」というラガービールが

パッケージに「LAGER」とすべきところを誤って

「LAGAR」と印刷してしまい、

廃棄寸前だったところを、SNSの「もったいない」という声に助けられ、

無事販売できる運びとなったというニュースが飛び込んできた。

弊社でも「CALENDAR」とすべきところ が「CALENDER 」となっているのを

入稿直前まで気づかず、ひやっとしたことがあるが

このビールの担当者たちはさぞかし、肝を冷やしたことだろう。

フードロスにもならず本当に良かったと思う。

SNSのプラスのチカラを感じた出来事だ。

 

昨年、緊急事態宣言が出た時に

アウトドアレジャー(バーベキューかなにか)を楽しむイラストを載せた

市報(埼玉県のどこかの)が急遽、刷り直しになってしまったことがあった。

「こんなご時世にレジャーのイラストを載せるなんてけしからん」という

苦情が来るのを予想しての対処だったと思うが、

もうちょっと世間様がやさしくなれば、

刷り直しという無駄な経費や、資源を使うことがなかったのにと思う。

SNSで何かを発信するなら、誹謗中傷でなく、心優しい意見を!

世の中を明るくしていきましょう!