街角アート

東池袋駅を出てすぐの交差点近くに、緑のツタに覆われたカフェ「KAKULULU」があります。梅雨の季節になってツタもいちだんと

繁茂してきました。通りを挟んで見ると、左下、ツタの中に1枚の絵。

道を渡って近づいてみると、なんとそれは電気メーターのカバーに絵がペイントされているのでした。こんな街角アートがもっと増えると楽しいだろうなと思います。

KAKULULU 遠景

 

宥座の器(ゆうざのき)

訪問先に早めに着いてしまったので、そぼ降る雨の中、近辺の湯島聖堂をしばし散策。

湯島聖堂は徳川綱吉が建てた孔子廟。樹齢を重ねたスダジイやモッコク、モチノキや

ゆったりした石段がいい雰囲気です。大成殿まで上がると、何やら面白そうなものが!

「宥座の器」というもので、真ん中の器がひっくり返っていましたが、柄杓で水を

入れるとあら不思議!器はご覧のように水平を保ちます。「虚なれば傾き、中なれば

すなわち正しく、満つれば覆る」と言う、中庸の徳を説いたものだそうです。

この宥座の器は群馬県館林市の工房銅司(あかがねし)の針生清司氏が13年の試行錯誤の

末に完成させたものだそうです。

バリバラな幸せ

年齢やら性別やら職業やらで「こうあるべき」

という圧力が世間様からのみならず、

自分自身の思い込みからもかかってしまうことが、

生きにくさのひとつの原因だと思う。

Eテレの「バリバラ」(木曜20:00〜)には

まさしく、そんなバリアから放たれた方々が登場して、

自分自身の価値観を変えるだけで、

人は幸せになれるのだなとつくづく感じました。

昨夜のバリバラもすごく良かった!

詳しくは下記のHPへ。

http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=1091#top

87歳でライザップ

今朝の新聞にデカデカと、お年寄りに向けてライザップの広告が!

大村崑さんがライザップ体験をもとに、

お年寄りは筋肉をつけておけば、転んだ時にケガが軽傷で終わることを力説。

「僕の知っている92歳のおばあちゃんがね、お布団を出し入れして、

『これが運動です』って言ってたら、お布団に引っかかって倒れて、

鎖骨が折れて倒れて、それきりだったの。」と

老人になって転ぶことの危険性を強く訴えています。

ご高齢の方に向けて、よくできた広告だと思いました。

内野聖陽 七変化

この春のドラマでは「腐女子うっかりゲイに告る」やら「きのう何食べた?」など、ゲイをテーマにしたものが光ってました。

なかでも内野聖陽さんの、力の抜け感が絶妙なゲイ演技には

毎回しみじみ、ほんわかさせられます。

内野さん、NHKドラマ「どこにもない国」では、満州から同胞を脱出させるために命をかける男を熱演。GHQと闘う時の英語力や滲み出る知性には圧倒的なものがありました。

またドラマ「とんび」では、田舎のオヤジを怪演。粗野な感じを出すために、食事のシーンでは右利きを左利きに変えたとか!

観るたびに新しい顔を見せてくれる内野さんに、これかからも注目したいです。

 

旅人系ネジバナ

数年前我が家のベランダにふらりと訪れたネジバナ。

どこからか種でも飛んで来たのでしょうか。

シマトネリコのプランターがお気に入りのようで

今年もたくさんの花を咲かせました。

あまりお世話をしずぎないというのが、

ネジバナさんとっては良い環境のようです。

ネジバナ

 

コロッと死ねる体

フィットネスクラブの仕事をしているので、ついついカラダづくりに関する本を読んだり、健康番組を観たりするのが習性となっています。中高年のご婦人方に絶大なる人気の「きくち体操」が気になって、ホームページをのぞいたところ、理念・目的が紹介されていて、その最終的な目的として「最後まで自立してコロッと死ねる体」とのお言葉が!

きくち先生だからこそ言える、潔いお言葉に胸を打たれました。

 

 

 

フォームフィンガーでお気に入りのチームを応援しちゃおう!

日本でもジワジワと見かけるようになってきました。

ウレタン素材は軽く、こんな大きくても重さを感じないぐらい。(※風には気をつけましょう。)

オリジナルグッズとして、10枚から制作できます。

皆で持てば観戦席で目立ってチームの勝利に繋がること間違いなし!?

お部屋のインテリアにもおすすめです。

その他、携帯クッション、うちわ、タオルなど、スポーツイベントやスポンサー企業様に多くご採用頂いています!

豊島区×アニメイト「池袋PRアニメ」を公開!

池袋の工事中のビルが多いと思ったら、庁舎跡地エリア一帯が何かに変わるようです。
ふくろうの街 池袋
豊島区×アニメイト「池袋PRアニメ」を公開してました。
https://www.youtube.com/watch?v=6ML3OMi5Y-I

豊島区とアニメイトが共同制作した「池袋PRアニメ」が完成しました! 2020年の池袋を舞台に、フクロウの化身の男の子と少女が織りなす成長ストーリー。「魔法少女まどか☆マギカ」「〈物語〉シリーズ」など大ヒットアニメを次々送りだしている株式会社シャフトのもとに、一流のスタッフ・キャストが集結しました!

工事中の看板を見ると、池袋西口公園2019年11月オープン!00年に放送された人気ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の舞台にもなった公園は、芸術活動の拠点として一新され、クラシックのコンサートなどができる野外劇場などが整備される計画のよう。

さらに、新複合商業施設「ハレザ(Hareza) 池袋」2020年夏オープン!ミュージカルや伝統芸能を公演するホールや、アニメ、サブカルチャーを楽しめる空間など個性の異なる8つの劇場を備える新複合商業施設。

ハレザ(Hareza) は“ちょっぴりおめかしして出かける特別な場所・非日常を体験できる場所”を表す「ハレ」の場、“多くの人が集まる場所・劇場”を意味する「座」の意味・言葉を合わせた造語で、豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」のシンボルとして多様な文化を発信することを目指していくという。
また、未来を担うアーティストの輩出を目指すライブ劇場「ハレブタイ(harevutai)」が2019年11月1日(金)、「ハレザ 池袋」内に先行オープン。同施設は、音響・照明・映像における最新のライブ劇場設備のほか、CGライブ等が実施可能な透過スクリーン、YouTubeなどの配信サイト向けライブ配信設備などを常設した未来型のライブ劇場だ。

劇場オープンを記念したオープニングフェスも11月に開催予定で、施設を運営するポニーキャニオンのコンテンツはもちろん、アニメや声優アーティスト関連のイベント、Youtuber・Vtuberによるライブ、2.5次元俳優によるトークショー、アニメの上映会など、現在の池袋のカルチャーとマッチしたライブやイベントを組み合わせた企画が実施予定となっている。

【施設情報】
■「ハレザ(Hareza) 池袋」
オープン時期:2020年夏
住所:東京都豊島区東池袋一丁目19番

■ライブ劇場「ハレブタイ(harevutai)」
オープン日:2019年11月1日(金)
場所:「ハレザ(Hareza) 池袋」ホール棟1F
会場面積:574.38㎡
会場収容人数:500名(スタンディング時)

横浜ホスピスプロジェクトって知ってましたか?

昨夜、出会わなければわからないコトに、出会いました。

「小児緩和ケアを社会に広めたい」という、活動をされている

NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクト 代表理事 田川 さまのお話を伺いました。

自分自身の過去の経験より「楽しく過ごしてください。」という、医師の言葉を体現するため。

同じような経験を共有する家族の方々に楽しく過ごすための空間、時間、コミニティーを提供するために立ち上げた団体です。

医療という枠組みの中で、こどもらしく、また、子供の成長を喜ぶ親、兄弟、家族、親族が

こどもに関わる誰もが、楽しく過ごせるホスピスは病院ではなく、家(おうち)として。

 

私自身の体験としては、以前、障害をもったこどもがいたことがあり

自然に障害児に関わる、社会環境を見つめ、体験することができました。

 

「小児緩和ケア」に関しては、このような機会がなければ知ることがなかったので

良い体験ができたと感じます。

次に、どのように関われるか考えることをしていきます。

こどもホスピスについて

https://www.facebook.com/yokohama.childrens.hospice/