遠藤ミチロウ音楽葬“死霊の盆踊り”

昨夜は、渋谷のクラブクアトロでミチロウの音楽葬に参列!

80年代は千葉や立川のライブハウスから、横国の学祭まで

ミチロウのいるところならどこへでもの勢いだったのだけど、

近頃はとんとご無沙汰してしまっていた。

音楽葬では舞台横の大型モニターで年次ごとの活動も紹介された。

近年は「ワルシャワの幻想」を音頭でうたったり、

日本各地に足を運んで、奥の深いメッセージを発信していたようだ。

松尾鉱山音頭で踊る人々の旧い映像が流れたので、

なんのことかと思ったらミチロウさんのお父様が作詞されたのだとか。

音楽葬では民謡界の大御所から反社会的な方々まで

ミチロウに近しいアーティストが熱いパフォーマンスで

彼の死を弔ってくれた。

ミチロウ!アーティストの皆さん!そしてミチロウファンの皆さん、

思い出に残る夜をありがとう。

音楽葬入り口に貼られた、懐かしのフライヤー

 

 

 

 

宥座の器(ゆうざのき)

訪問先に早めに着いてしまったので、そぼ降る雨の中、近辺の湯島聖堂をしばし散策。

湯島聖堂は徳川綱吉が建てた孔子廟。樹齢を重ねたスダジイやモッコク、モチノキや

ゆったりした石段がいい雰囲気です。大成殿まで上がると、何やら面白そうなものが!

「宥座の器」というもので、真ん中の器がひっくり返っていましたが、柄杓で水を

入れるとあら不思議!器はご覧のように水平を保ちます。「虚なれば傾き、中なれば

すなわち正しく、満つれば覆る」と言う、中庸の徳を説いたものだそうです。

この宥座の器は群馬県館林市の工房銅司(あかがねし)の針生清司氏が13年の試行錯誤の

末に完成させたものだそうです。

バリバラな幸せ

年齢やら性別やら職業やらで「こうあるべき」

という圧力が世間様からのみならず、

自分自身の思い込みからもかかってしまうことが、

生きにくさのひとつの原因だと思う。

Eテレの「バリバラ」(木曜20:00〜)には

まさしく、そんなバリアから放たれた方々が登場して、

自分自身の価値観を変えるだけで、

人は幸せになれるのだなとつくづく感じました。

昨夜のバリバラもすごく良かった!

詳しくは下記のHPへ。

http://www6.nhk.or.jp/baribara/lineup/single.html?i=1091#top

最も貴重な資産は〝時間〟

【ビジネス書 紹介】

まずこの本は、机にかじりつきっぱなしの人や、
たったひとつの仕事しかしていない人いのための、
ごくごくありふれた時間管理法について書かれたものではありません。

何足ものわらじを履き、創意にあふれた
エネルギッシュな経営者に向けた特別な本なのです。

そうした経営者は、自分の肩に責任がどんどんのしかかってくるのを断ることができず、
活用できる時間とリソースにやりくりに大変苦労しています。

すでにおわかりのように、
時間はどんな起業家や経営者ももっている最も貴重な資産です。

時間にはたくさんの用途がありますよね。

問題解決のための時間。
開発し、創造し、考え、計画するための時間。
情報を収集し、活用するための時間。
売り上げを伸ばし、マーケティングを発展させ、
マネジメントを構築し、収益を大幅に増やすための時間。
ネットワークづくりのための時間。

挙げていけばきりがありません。
「あともう1時間費やすことができれば、この事業の売上は大きく違ってくるはずなのに」
、 そんな一人言を言わない日は、おそらく1日たりともないでしょう。

ならば、本書はその1時間をあなたに与えます。
ただし本書を読んで時間を手に入れる作業は、
単にどこかから余分な時間を1時間ひねり出す時間節約術よりも、
もっと価値のある作業だと言えます。

人生において、あなたと時間との関係全体を
徹底的に再設計することができるのです。

著者であるダン・ケネディは35年の経営者人生の中で、
ビジネスを始め、買収し、発展させ、売り、成功し、
失敗し、一時は無一文になり、その後大変な金持ちになりました。
そして今では数百もの異なる分野のクライアントに力を貸しています。

彼が最終的に起業家として成功を収めた唯一で最大の秘密、
それが、経営者として正しい時間の使い方を知っていたということです。

本書には、個人として最高の生産性を達成するためのあらゆることについて書かれていますが、
時間の管理についてただ考えるだけでも、経営者として大きく一歩踏み出すことになるでしょう。
なぜなら時間感覚に対する「自覚」が備わってくるからです。

どうしてカジノには大きな壁掛け時計がないかご存知ですか?
あれは、あなたからお金を盗ろうとする人々が、
あなたに時間が過ぎたことに気づいて欲しくないからなのです。
しかし時間の経過はいつだってはっきりと認識していなければいけません。

多忙な経営者であればなおさらです。
本書にはまさに、そんな忙しい経営者がスケジュールになんとか余裕を作り、
他の人々に協力させ、毎日ほんの少しの時間を捻出するためにはどうすればいいのか?
そのために必要な具体的戦略、手順、ツールが記されています。

屁理屈無し 社長のための時間の使い方 (著者:ダン・ケネディ)