小さな顔になれる座り方とは?

顔の大きさは、その人の印象を大きく左右してしまうものです。体重が少なくても、身体はスレンダーでも、顔が大きかったりむくんでいたら、その人は決してスタイルよく美しく見られることはありません。反対に、少しくらいぽっちゃりしていても、顔が小さく引き締まっていれば、全体としてのバランスが良いように見えるので、美しい印象を見る人に抱かせるものなのです。

しかし人には持って生まれた骨格というものがありますから、残念ながら、努力すれば誰でもモデルのような小さな顔を手に入れられるというわけではありません。それでも、むくみをへらすだけで、顔の大きさや人に与える印象は激減しますから、日頃から顔をむくませない努力は続けたいものです。むくみは日常生活の小さなことから発生してしまうもので、座り方もまた、むくみに大きな影響を与えていると言われています。

脚を組んだり頬杖をつくなど、よくない座り姿勢を長時間続けていると、骨盤や背骨が歪み、腰、肩、ヒザに負担がかかって、全身の血流が阻害されます。すると、アゴから顔にかけての血行も悪くなって、顔はどんどんむくんでいくことに。日中の座り仕事のときは、脚を組んだりせず、骨盤をたてて胸を開くような正しい姿勢を意識しましょう。帰宅したあとも、床に直に座るのはなるべく避けます。正座やしゃがむ姿勢は、骨盤を広げて下半身の歪みを助長します。ヒザを立てて力を抜いた姿勢が、小顔にはベストな座り姿勢です。

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