地元応援大作戦スタート!

長引くコロナ禍、自粛生活による経済的なダメージに

多くの企業様が頭を抱えていることと思います。

「いつまでもこうしていてはいられない」と

次の一手を考えている、地元の企業様に向けて

弊社ではこんなダイレクトメールを郵送しています。

東村山市近隣の企業様に向けてのパンフレット表紙

 

「なんて不躾な!」というご感想を

お持ちの皆様もいらっしゃるかもしれませんが

どうかお許しください。

今すぐ必要がなくても、

いざという時に弊社を思い出してくれるとありがたいです。

職人気質のデザイナーとコピーライターが

親身に対応いたします。

一緒に元気になりましょう。

パンフレットを開くと
こんな扉になっています

 

 

 

 

 

 

ワクチン予約、悲しき60代前半。

コロナ関連のニュースでは50代の重症患者が急増中とのこと。

東京都から50代に向けて、我が東村山市にもワクチンの追加供給があり、

本日50代限定のワクチン予約が開始され、

あっという間に定員に達したらしい。

近しい友人夫婦がなんとか予約を取れたので、

ほっとしているが、

ちょいとその前に言いたいことが!!

そもそも当初の東村山市の発表では、65歳以上の接種が終わったら、

60歳〜64歳が優先して接種されるということになっていたのだが、

7月20日に64歳以下全世代が一斉に予約開始。

その日の午前中に定員に達してしまったので、

60代前半で予約を取れた人はそう多くはなさそう。

50代のためにワクチン供給があったとはいえ、

そもそも60代前半優先であったのだから、

今回の予約にも加えて欲しかったと思う。

 

コロナ関連のニュースでも

「もう60代はワクチン接種が済んでるから大丈夫」扱いされていて、

置き去りにされている感じがしませんか?

 

 

黄色いひらのんささん

YMO的黄色平野雲叉

東大和市在住のイラストレーター「ひらのんさ」さんから

「黄色いひらのんさポートフォリオ」がとどきました。

私の敬愛する、介護の達人・三好春樹先生の

「介護術」のイラストや

「繊細な人が楽に生きられる本」(宝島社)のマンガなどの

仕事をされていて、

普通に暮らす人々もたくさん描かれていました。

ご子息と日常の一コマをユーモラスに描いた、かるたも付いていて

楽しいエネルギーを感じました。

いつか一緒に仕事ができればいいのですが‥‥‥

・商品のラベルに!

・パンフレットに!

・新聞広告に!

世のクライアントの皆様、いかがでしょう?

ひらのんささん╳クリエイティブスパークを

よろしくお願いします。

将修緑園さんのバジル

雨が降り続き、

気分はダウンするばかりだけれど、

植物たちはすこぶる元気だ。

先月、パンフレット制作の打ち合わせで

あきる野市にある造園会社「将修緑園」(まさみちりょくえん)

に伺った際にバジルの苗をいただいた。

プランターに植えてみたらぐんぐん育って20cmほどになった。

ここらで切り戻しをすると、茎が増えて収穫量も増えるらしい。

今夜あたりお料理に上の葉っぱを使ってみようかと思う。

バジルバターの鶏肉ソテーというレシピが

今日の新聞に載っていたので、それにしようか。

 

将修緑園の庭師さんは、

青梅に開館した「シネマネコ 」のガーデンリフォームや

石川酒造の作庭も担当した実力派。

話しやすく、相談しやすい方なので、

庭のことでなにかありましたら、お気軽にご連絡を。

また、弊社制作のパンフレットは

「シネマネコ 」様に置いてもらえる予定。

良い反響があることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

家は生態系

除菌、除菌とうるさいご時世だ。

人にとって良い菌類も数多あるのに、

菌は駆逐すべきと、

殺菌剤を噴霧することに

何のためらいを感じない人も多いようで残念だ。

あんまり清潔志向が強いと、コロナは去っても、

アレルギーや免疫系の病気が増えるのではと心配になってくる。

 

「家は生態系」(ロブ・ダン著)によれば、

ハエやクモやゴキブリにとどまらず、

冷蔵庫の片隅やシャワーヘッドの中、

部屋のホコリの中などに生きている微生物も調べれば、

家は20万種の生き物が住む生態系としてとらえることができるという。

そして、その生物ひとつひとつを丹念に調べれば、

人類の役に立つことが見つかるのだとか。

 

たとえば、カマドウマ。カマドウマ由来の細菌には、

工場などから排出する有毒な廃液(主にリグニン)を

分解する能力があって、工業的に利用できる可能性があるそう。

 

この本では、殺虫剤に対応して感受性を変化させて

(好きだった甘いの匂いを嫌いになるとか)進化する

ゴキブリにも触れているが、その研究をしているのが、

なんと、勝又(和田)綾子さんという日本人女性。

2000匹のゴキブリを相手に、3年以上をかけて、

味覚感覚毛の反応を調べたという。

 

このように地道な研究をされている方には

つくづく感心してしまう。

家に潜む昆虫や細菌から、

難病に効く薬や放射能を分解できる物質が

発見される可能性だってあると思う。

身近な生態系にみんなが敏感になれば、

いい未来がやってきそうな気がする。

 

 

 

 

 

“応援棒”ますますヒットの予感!

K-popのライブには欠かせない応援棒(ウンウォンボン)。

BTSのアミボムでおなじみだが、

NHKステップアップハングル講テキストによれば、

グループによって様々な名前や形があるそう。

MAMAMOOなら大根棒(ムムポン)、

TWICEならペロペロキャンディ型のキャンディ棒(ケンディポン)

SEVEVTEENはカラット棒(ケロッポン)などなど。

文在寅大統領にも応援棒があって

文(ムーン)にかけて、月をかたどっているのだとか。

文在寅大統領の応援棒

応援で大声を出すのが御法度になっているこの夏、

オリンピックの応援でも、さまざまな応援棒が活躍しそうです。

 

※トップのイラストはBTSのジミン氏がマクドナルドのキャンペーンで公開したもの。アミボムと民雄ホン・ギルドン・BTSマーク・ケチャップ・韓服がモチーフになっています。

メジロとひまわりの物語

春先、我が家のテラスにメジロが訪れることがあったので、

メジロが好むというミカンを時々庭先に置いていた。

ミカンを置くとメジロが、ちょこちょことついばんで

それはそれは可愛らしかったのだが、

そのうちメジロを押しのけるよにヒヨドリが現れ、

たちまちこのように食いつくし、

あちこちにフンを落としていくのであった。

その後、ひまわりの種を好む小鳥もいるらしいと知り、

ひまわりの種を置いてみたのだが、

こちらの方は不人気でいつまでもお皿に残っている。

仕方なく、プランターに蒔いてみたところ、

すくすく成長し、最近、こんなに元気に花を咲かせました。

台湾って、すごい!

台湾のデジタル担当政務委員をつとめる

オードリー・タン氏の本を読んだ。

幼少期から数学の難問もすいすい解いちゃうような

天才にも関わらず、常に立場の弱い人にも目を向けて、

みんなが幸せになるには何をすべきか

熱心に取り組んでいるところがすごい。

そして、こういう型破りな人を登用する台湾政府もすごい!

 

5Gの導入では、日本だと東京、山手線内からだが、

台湾では地方から優先的に設置している。

台湾には20ほどの少数民族が地方に住んでいて、

言語や習慣も異なるそうだが、

オードリー氏はそんな「違い」をとても大事にしている。

都市と地方の教育格差を是正するために

都市部の大学生が地方の生徒の「デジタル学習パートナー」となり、

地方の生徒が知らないさまざまなことを教えるという仕組みもある。

 

デジタル社会というと、血の通わない、冷んやりしたものを感じるが、

オードリー氏によれば、デジタル社会の3つの素養は、

「自発性」「相互理解」「共好」。

オードリー氏が8歳ではじめてプログラミングしたものは、

弟に分数を分かりやすく感じてもらうためのもの。

紙に鉛筆で書いてプログラミングしたという。

プログラミングってパソコンがないとできないものだと

思っていたが、どうも、そういうものではないらしい。

デジタルの時代こそ、母国語を自由自在に使いこなせる力や

文学的素養の重要性が増してくるそうで、

理系に疎い私には、ちょっとほっとする内容でもありました。

誰にも優しい社会・台湾と、女性に絶望的な社会・シスヨルダン。同じ地球なのになぜ?

 

 

「ステップアップ ハングル講座」推し!

4月から「テレビでハングル講座」のテキストを買って

ぼちぼちハングル学習を楽しんでいる。

先月は間違って、ラジオの「ステップアップ ハングル講座」を

買ってしまい、「失敗した」と思ったのだが、

内容がとても深くて、濃くて、楽しい。

インスタントラーメンの歴史から、教育事情、

アイドル事情まで韓国文化満載。

今日の放送は、「慶尚道や全羅道の方言」の特集。

テキストでは「BTSのSUGA,V,ジミン、グクの出身地である慶尚道は」

などと紹介されていて、会話の例文に至っては

「何言うとんねん?パク・ジミン、今学校?大丈夫?」(方言ということで関西弁)

などと、愛しのジミンちゃんが登場!

BGMにもBTSが♬

語学のレベルとしては私にはちょっと難しいので

来月号はテレビ講座だけにしようと思ったのだが、

テキスト発売の今日、書店に行ってみると

「K文学の散歩道」特集が組まれていて、興味津々、

またもやラジオ講座のテキストも買ってしまいました。

 

 

「ゴミ拾い侍」の謎

一昨日の朝刊に「ゴミ拾い侍」のチラシが折り込まれてきた。

「北海道ゴミ拾い侍」(後藤一機氏創設)の流れを組む

ストリート・フォーマンス集団だという。

ゴミ拾いパフォーマンスを継続することで

「ゴミ拾いはカッコいい」「ポイ捨てがカッコ悪い」という

イメージが広がり、街中でゴミを拾う人が増え、

ポイ捨てする人が減っていけば、

人の心も街も綺麗になることを狙っているそうだ。

YouTubeを拝見すると、二人の侍が

路上飲み会後の上野公園あたりで

ゴミを見つけては「何奴」、

「モラルのない心を成敗」などとのたまいつつ

楽しんでいるご様子。

このような方々が増えれば、世の中明るくなりそうだ。

ところで、東村山の新聞にまでチラシを折り込んでくる

侍の企てはなんだろう?

チラシでは、「チャンネル登録お願いします」と書いてあるのみ。

侍を募集しているわけではないし?

「ゴミ拾いに来て」と声をかけてもらいたいのか?

ネット民だけでなく、新聞民までとりこもうというのか?

これからの活動に期待したい。

ゴミ拾い侍チラシの裏面