地元応援大作戦スタート!

長引くコロナ禍、自粛生活による経済的なダメージに

多くの企業様が頭を抱えていることと思います。

「いつまでもこうしていてはいられない」と

次の一手を考えている、地元の企業様に向けて

弊社ではこんなダイレクトメールを郵送しています。

東村山市近隣の企業様に向けてのパンフレット表紙

 

「なんて不躾な!」というご感想を

お持ちの皆様もいらっしゃるかもしれませんが

どうかお許しください。

今すぐ必要がなくても、

いざという時に弊社を思い出してくれるとありがたいです。

職人気質のデザイナーとコピーライターが

親身に対応いたします。

一緒に元気になりましょう。

パンフレットを開くと
こんな扉になっています

 

 

 

 

 

 

黄色いひらのんささん

YMO的黄色平野雲叉

東大和市在住のイラストレーター「ひらのんさ」さんから

「黄色いひらのんさポートフォリオ」がとどきました。

私の敬愛する、介護の達人・三好春樹先生の

「介護術」のイラストや

「繊細な人が楽に生きられる本」(宝島社)のマンガなどの

仕事をされていて、

普通に暮らす人々もたくさん描かれていました。

ご子息と日常の一コマをユーモラスに描いた、かるたも付いていて

楽しいエネルギーを感じました。

いつか一緒に仕事ができればいいのですが‥‥‥

・商品のラベルに!

・パンフレットに!

・新聞広告に!

世のクライアントの皆様、いかがでしょう?

ひらのんささん╳クリエイティブスパークを

よろしくお願いします。

ユニクロの価格表示に拍手!

4月から商品の総額表示が義務付けられるのに伴い、

ユニクロが3月12日からすべての商品を総額表示に変更し、

それまでの商品本体価格をそのまま消費税込みの価格に

して販売すると発表した。

ユニクロ新聞広告

消費者にはとてもありがたい。これまでもユニクロの

価格表示の明確さには好感を持っていたのだが、

これでさらにイメージアップした。

実質値下げという部分はさておき、

わかりやすいタグの付け方は

他のアパレルブランドも見習ってもらいたいと思う。

値段を気にせず買い物をするセレブ御用達のブランドならともかく

ユニクロとそれほど価格が変わらないようなブランドのお店で

例えば、コートやジャケットの値段を見ようとすると

ボタンを開けないとわからないような所に

「隠す」ようにタグがつけてあることが多い。

タグがぶらぶらするのは格好が悪いと思ってのことなのだろうか?

お客側としては、タグ探しに時間をとられ、

時間を奪われる気がしてよろしくない。

改善してほしいと思うのはワタシだけだろうか。

 

 

 

 

広告・デザインだってエッセンシャル

新型コロナウイルスの感染が拡大するとともに、色々な新語が生まれた。

世の中に必要不可欠な仕事をする方々を

「エッセンシャルワーカー」というのもその一つ。

緊急事態中のとあるテレビの討論会で経済思想家・斎藤幸平氏が

エッセンシャルワークをもっと評価すべきという主張の中で、

「いらない仕事」として何度も「広告・デザイン」を

やり玉にあげたのが気にかかった。

 

「ソーシャルディスタンス」をとろうと分かりやすく表示するのも

デザインのチカラ、感染予防を呼びかけるのも広告のチカラ。

楽して金儲けをしてるように思っている方もいるようだが、

多くのデザイナーさんたちは良心価格で仕事をうけ、

長時間労働の結果として、

シンプルかつ美しいデザインを生み出している。

 

「エッセンシャルワーカー」が評価されるべきなのはもっともなことだが、

だからといって、他の職業を貶めるのはいかがなものか。

末井昭氏のようにパチンコに救われる人もいれば、

夜の世界でしか生きようのない方々もいるだろう。

みんなちがってみんなエッセンシャルなんじゃないか!

とつぶやいてみる今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

「言葉ダイエット」に賛成!

コピーライターは書く仕事だと思われていますが、

実際は「消す」仕事なんです。という

電通コピーライター橋口幸生さんの本。

ムダ敬語を多用したメール文や

書きすぎて伝わらない企画書を例にとって

言葉ダイエットの手順をBEFORE、AFTERでみせてくれる。

さらに読みたくなる書き方と、その実例も紹介。

「せやろがいおじさん」や「飛騨市長のコラム」が実例として

紹介されているのだが、彼らの文章がとても魅力的だ。

最近の芸能人が「海外で仕事させていただいたのですが」

「結婚させていただきました」などと、

ムダ敬語の代表格「させていただく」を

いかにも上等な敬語風に多用しているのを聴くにつけ、

もっとシンプルに言ってくれないものかと思っていた私は、

気持ちがスッキリ!

2020年代、働き方改革にも役立つ本として、

ぜひ世のビジネスパーソンに読んで欲しいと思う。

 

 

 

 

 

ラーテル、シッテル?

時折、入札にチャレンジしています。

今月は総務省の「信書制度を周知するためのポスター制作」に参加しました。

多くの国民が知っているタレントやキャラクターを採用することが条件だったので、

林家たい平さんのイラストを使った下記の2作品を応募したのですが、

昨日、みごと撃沈!の通知をいただきました。

実はこの2案を作る前に制作したのが

ラーテル君を使ったトップのポスター。

ほとんどの方が知らないキャラなので

応募するのは控えましたが、

骨太なカワイらしさとでもいいますか、

味わいのあるキャラクターですよね。

描いているのは、横田貴子さん。

こんな絵本も出しています。(たい平さんのイラストも横田さんのものです)

興味のある方はぜひ、横田さんの絵本を開いてみてください。

ラーテルは日本では唯一、名古屋の東山動物園で会えるそうです。

もっともっと、ラーテル君が有名だったら、

このポスターを提案できたのにと残念に思うクリスマスなのでした。

Jリーグ公式アプリのダウンロードを促す新聞広告!

  • サッカーW杯は観ても、Jリーグの試合を観たことがない人が多いのが現実。
  • Jリーグアプリをダウンロードすることで、スタジアムまで足を伸ばす人を増やしたい。
  • 8案を制作し、そのうちのB案が採用となりました。

 

サッカーファン、刮目せよ!

2018年末に飛び込んで来たお仕事。アプリのダウンロードを促すために、QRコードのスペースを大きくとり、真ん中には「日の丸」をイメージした「赤」で視線を引きつけるよう工夫。

「申し訳ありません。」のキャッチは数ある新聞記事の中で注意を向けてもらうのにピッタリ、と自画自賛で申し訳ありません。

商品を売るために最も大切なこととは一体何でしょうか?

見込み客を集める集客力、魅力のある商品
販売力のある営業マン、訴求力のある広告
など、いろいろと思い付きますが、
実は一番大事なのはターゲットです。

どんなに優れた商品でも
相手にとって価値のある商品でなければ
絶対に売れないからです。

逆に言えば、ターゲットを間違わなければ
売るのが下手でも売れてしまうくらいで、
商売で最も大事なのはお客選びと言えます。

この本「団塊シニアマーケティング」は
そんなターゲットの中でも
「団塊シニア世代」に焦点を当てた一冊。

団塊世代は日本の人口の中でも全体の8%と
最も多くを占め、個人金融資産も60%もの
額を保有しており、抜群の購買力を誇ります。

従って、この世代をターゲットにすれば
非常に有利にビジネス展開ができます。

もし、団塊シニア相手にビジネスをするなら
「団塊シニアマーケティング 容赦なき戦略」
を是非チェックしてみてください。

http://directlink.jp/tracking/af/1495918/yPBa36Tk/

団塊シニアマーケティング (著者:ダン・ケネディ/チップ・ケスラー)

あなたが普段何気なく見ている広告

【ビジネス書 紹介】

あなたが普段何気なく見ている広告。

しかし、その表現の裏側には、
すべて理由があります。

広告の細部にわたって、
ある「秘密」が隠されているのです。

その「秘密」とは、
消費者にその広告を目に留めてもらい、
そして商品を購入してもらう、
つまり行動してもらうための人間心理です。

売れている広告には
必ず人間心理に基づく技術が使われています。

そして、その人間心理に基づいて
あらゆる表現がなされているのです。

もしあなたが、そのような
人間の行動心理をマスターして、
消費者が行動せざるをえない
売れる広告を作りたいと思っているなら、、、

きっと、この本
「現代広告の心理技術101」が
とても役に立つでしょう。

http://directlink.jp/tracking/af/1495918/OhCZrcqd/

現代広告の心理技術101 (著者:ドルー・エリック・ホイットマン)

 

 

【人気本・超オススメ】広告の心理学

【書籍紹介】

もしあなたが、

売れる商品と売れない商品の違いを知りたい。
ヒットする広告と失敗に終わる広告の違いを知りたい。
ライバルの商品が売れて自分の商品が売れない理由を知りたい。
そもそも反応の取れる広告とは何か?を知りたい。

といったことに興味があるなら
きっとこちらの「現代広告の心理技術101」が
とても役に立つでしょう。

なぜならこの本は数多くの実験結果から導かれた
「どうすればお客は行動を起こすのか?」という
顧客の行動心理を徹底的に解明した本だからです。

メルマガやアフィリエイト、
リスティングなどのネット関連の広告に限らず、

ダイレクトメールや雑誌広告などの
オフラインの広告に至るまで

文章で商品を販売する人間にとって
顧客が何を考えて、どう行動するのか
ということを”知っている”のは非常に重要です。

というのも、広告を見た見込客が
何に反応してどういうアクションを起こすのかという
「広告の心理学」を知ることで
実に簡単に商品を売ることができるからです。

そして、この「広告心理学」を知っていれば
高度なコピーライティングの知識も必要ありません。

この本は

・パワフルな広告、パンフレット、セールスレター、ウェブサイトの作り方
・あなたの言葉を人に信じさせる方法
・人にレスポンスを返させる「ずるい」方法
・「魔法のような」ヘッドラインを書くコツ
・広告で絶対にやってはいけないこと

などなど、あなたが何をどう売っていようと
こうした「秘密」を学ぶことができる
特別な一冊になることでしょう。

http://directlink.jp/tracking/af/1495918/OhCZrcqd/

現代広告の心理技術101 (著者:ドルー・エリック・ホイットマン)