商品を売るために最も大切なこととは一体何でしょうか?

見込み客を集める集客力、魅力のある商品
販売力のある営業マン、訴求力のある広告
など、いろいろと思い付きますが、
実は一番大事なのはターゲットです。

どんなに優れた商品でも
相手にとって価値のある商品でなければ
絶対に売れないからです。

逆に言えば、ターゲットを間違わなければ
売るのが下手でも売れてしまうくらいで、
商売で最も大事なのはお客選びと言えます。

この本「団塊シニアマーケティング」は
そんなターゲットの中でも
「団塊シニア世代」に焦点を当てた一冊。

団塊世代は日本の人口の中でも全体の8%と
最も多くを占め、個人金融資産も60%もの
額を保有しており、抜群の購買力を誇ります。

従って、この世代をターゲットにすれば
非常に有利にビジネス展開ができます。

もし、団塊シニア相手にビジネスをするなら
「団塊シニアマーケティング 容赦なき戦略」
を是非チェックしてみてください。

http://directlink.jp/tracking/af/1495918/yPBa36Tk/

団塊シニアマーケティング (著者:ダン・ケネディ/チップ・ケスラー)

価格こそがビジネスの生命線

【ビジネス書 紹介】

世界一ずる賢い価格戦略

経営者や起業家のみならずマーケターやセールスマンなど「売る」ことを仕事にする方は必見の一冊。

ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ
著者のダン・ケネディがこう言うように価格こそがビジネスの生命線です。

実際、価格設定を失敗してしまうとビジネスそのものが上手くまわりません。 商品の値段を高くし過ぎるとさっぱり売れませんし、安くすると利益が出なくなり価格競争に巻き込まれてしまうからです。

では、商品を売るときにどうやって価格を決めればいいのでしょうか?
また、無料、割引、値上げの使い方はどうすればいいのでしょうか?

理論編
理論編では、豊富なデータや事例を元に値段を下げるとどうなるか?逆に値段を上げるとどうなるのか?といったことが解説されています。

例えば、値段を下げると売れやすくなる代わりにどういった弊害が起きるのか? 逆に販売量を維持したまま値段を上げるにはどうすればよいか?などなど。

さらには、「無料」戦略の使い方についても触れられており、 無料にしてはいけないものや無料にすると強力な武器となるもの、はては無料で攻め立てるライバルと戦う方法など、無料の効果的な使い方と絶対にやってはいけない無料戦略について極めて参考になる内容が書かれています。

実践編
実践編では、実際に商品の値段を付けるためのテクニックがテーマです。

ほとんどの人は、商品の価格を決めるときに思い付きや業界の常識、顧客の言い値やコストプラス方式など、なんとなくで決めてしまっています。

しかし、最大級の利益を確保するためにはもっと合理的に「スキミング戦略」を採用するのが最適です。

また、99セントと1ドルで消費者にどういった心理的な影響があるのか?などなど。
価格設定で気になることが、ポイントを絞って書かれています。

サンプル編
サンプル編は短いですが、価格戦略を活かした広告のサンプルが掲載されており、この本は価格について徹底的に語りつくした一冊です。

商品の価格に迷ったときに、強力な味方になること間違いないでしょう。

世界一ずる賢い価格戦略 (著者:ダン・ケネディ、ジェイソン・マーズ)

最も貴重な資産は〝時間〟

【ビジネス書 紹介】

まずこの本は、机にかじりつきっぱなしの人や、
たったひとつの仕事しかしていない人いのための、
ごくごくありふれた時間管理法について書かれたものではありません。

何足ものわらじを履き、創意にあふれた
エネルギッシュな経営者に向けた特別な本なのです。

そうした経営者は、自分の肩に責任がどんどんのしかかってくるのを断ることができず、
活用できる時間とリソースにやりくりに大変苦労しています。

すでにおわかりのように、
時間はどんな起業家や経営者ももっている最も貴重な資産です。

時間にはたくさんの用途がありますよね。

問題解決のための時間。
開発し、創造し、考え、計画するための時間。
情報を収集し、活用するための時間。
売り上げを伸ばし、マーケティングを発展させ、
マネジメントを構築し、収益を大幅に増やすための時間。
ネットワークづくりのための時間。

挙げていけばきりがありません。
「あともう1時間費やすことができれば、この事業の売上は大きく違ってくるはずなのに」
、 そんな一人言を言わない日は、おそらく1日たりともないでしょう。

ならば、本書はその1時間をあなたに与えます。
ただし本書を読んで時間を手に入れる作業は、
単にどこかから余分な時間を1時間ひねり出す時間節約術よりも、
もっと価値のある作業だと言えます。

人生において、あなたと時間との関係全体を
徹底的に再設計することができるのです。

著者であるダン・ケネディは35年の経営者人生の中で、
ビジネスを始め、買収し、発展させ、売り、成功し、
失敗し、一時は無一文になり、その後大変な金持ちになりました。
そして今では数百もの異なる分野のクライアントに力を貸しています。

彼が最終的に起業家として成功を収めた唯一で最大の秘密、
それが、経営者として正しい時間の使い方を知っていたということです。

本書には、個人として最高の生産性を達成するためのあらゆることについて書かれていますが、
時間の管理についてただ考えるだけでも、経営者として大きく一歩踏み出すことになるでしょう。
なぜなら時間感覚に対する「自覚」が備わってくるからです。

どうしてカジノには大きな壁掛け時計がないかご存知ですか?
あれは、あなたからお金を盗ろうとする人々が、
あなたに時間が過ぎたことに気づいて欲しくないからなのです。
しかし時間の経過はいつだってはっきりと認識していなければいけません。

多忙な経営者であればなおさらです。
本書にはまさに、そんな忙しい経営者がスケジュールになんとか余裕を作り、
他の人々に協力させ、毎日ほんの少しの時間を捻出するためにはどうすればいいのか?
そのために必要な具体的戦略、手順、ツールが記されています。

屁理屈無し 社長のための時間の使い方 (著者:ダン・ケネディ)